旅とデザインウイスキーから人、空間構想へ。価格:3,990円
中崎宣弘の「全仕事」 著者:中崎宣弘出版社:淡交社サイズ:単行本ページ数:213p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)中崎宣弘の「全仕事」。
サントリーデザインから、空間を構想するに至る軌跡。
【目次】(「BOOK」データベースより)“現場で発想せよ。
”?「ビール」や「ワイン」のデザインから学んだこと。
/“つつましくあれ、そして工夫せよ。
”?素材を生かした「ボトル・デザイン」のいろいろ。
/“旅に出よう。
”?旅は「創作の原点」だと思う。
/“一から自分で考え、自分で実行すること。
”?「トータル・デザイン」ということ。
/“まず、もとを探そう。
”?「リ・デザイン」という仕事。
/“外へ、外へ。
”サンフランシスコへ、博物館でのデザイン。
?「『カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス』へ行こう」/“自分のメッセージを作ること。
”?いろいろに展開した僕の「ミュージアム・イメージ」。
/“風景を創ろう。
”?カナダに行き、作家に会うことから始まった「展示デザイン」。
/“いつも、広い世界へ。
”?世界の町が与えてくれた「インスピレーション」。
/“「空間」という発想で考える。
”?絵で語るこんなイメージの「山崎ウイスキー館」。
/“高くダイナミックな視点を持つこと。
”「空間構想デザイン」とは全てを関連させること/“思いはまず絵にすること。
”絵や形で「提案」するイメージ。
/“個を持って、交響せよ。
”祭りへ、町へ。
僕の「パブリック・デザイン」。
/“皆んなで作る、新しい町のイメージ。
”全体をひとつにした「舞台」と「絵シナリオ」。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)中崎宣弘(ナカザキノブヒロ)1952年生まれ、空間構想デザイナー、絵師。
1977年サントリー(株)入社、デザイン室勤務。
主に製品の「ラベル、ボトルのデザイン」から、ワイナリー、スポーツイベントノベルティーの「トータルデザイン」まで広く関わる。
その間の『レッド赤ちょうちん』、『ポートピア’81アンカーボトル』、『ブイボトル』に日本パッケージデザイン賞。
『サントリーウイスキーリザーブ』に通産大臣賞。
1989年サントリー(株)を退社し、家族と共に渡米。
「カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス」(サンフランシスコの自然科学博物館)にて「展示デザイン」など。
1991年帰国後、公共的なミュージアムプロジェクトにロゴ制作や企画で参加。
1996年より、サントリー山崎蒸溜所などの「修景計画」に関わり「空間構想デザイン」。
1997年「サントリー山梨ワイナリー」『ワインと花の丘』全体プロデュース。
2000年「サントリー山崎ウイスキー館」全体プロデュース。
2004年NPO放送局「京都三条ラジオカフェ」の番組パーソナリティー。
亀岡市制50年『The〈座〉Kameoka』の舞台監督。
2007年京都伝統産業青年会『青蓮院 門跡展』の展示デザイン監修。
2008年『堂島薬師堂節分お水汲み祭り』総合デザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 科学・医学・技術> その他
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